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2018年3月15日
ミシミシ・・ミシシシ・・?

工務の柿原です。

 

今回は

そうです。床。

床からの悲鳴が聞こえたので、現場に行って参りました。

 

 

(。´・ω・)??

 

 

と思われた方。

 

そうですね。

説明が足りないから

意味が分からないですよね。

申し訳ございません!!

 

普通に言いますと、床からの悲鳴とは 『床鳴り』 のことです。

 

そうです。そこのあなた様!!

感が鋭いですね(。-`ω-)

 

タイトルが床鳴りの音を表現していたのです(^O^)

長くなりましたね。では状況から・・・

一見、何もわからないものですが、

酷いところは・・

分かりますか?木目を切るような不自然な線がありますよね?

これは床が隆起して亀裂が入った状況です。

 

『ミシミシ』音が鳴る所をめくりますと。。。

 

『床にはクッションフロア(CF)という

材料が敷かれているので、それをめくります』

 

 

 

 

!?!?!?

なんと原因は以前補修が行われていたとこでした!

ビスを緩めて、内部(床下)の木材を取替補修して再度

開口部をビスで絞めて完了です。

 

 

しかしいくら音が鳴らなくなっても

このままで終わるはずもないので、、、

 

 

 

!?!?!?

 

ぜーーーーーーーんぶ

全面CFを剥がしちゃいます(/・ω・)/

今回は隆起の所もありますので・・・

 

『アースシール』

という粉末の下地処理剤を水と混ぜ合わせ

粘土のようにしてから隆起して亀裂があるところ、

床鳴りの補修場所に練り入れていきます。

床の凹凸をなめらかにするためです。(‘ω’)ノ

 

 

 

この様な感じにですね(;・∀・)

最後にCF(クッションフロア)

を貼りまして完了になります。

 

 

そうです。一番初めにアップした写真は

完工の写真だったのです(*^▽^*)

 

長文すみませんでした。今回はこの辺にしておきます!(^^♪

ご入居中でも、退去後のお部屋でも弊社は対応させて頂きます。

お困りの方はお気軽にお問い合わせください。(^O^)/

 

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